ダイビングスポットとしてオープンして、30年以上の歴史を持つ熱海。オープン当時は、「ソーダイ根」や「ビタガ根」が代表的なスポットだったようですが、 15年前の事故によりできた「沈船」や10年前からは、錦ヶ浦の「小曽我洞窟」も冬季限定でオープンしています。
ここが見所!
ボートダイビング初心者の方でも潜れる穏やかなポイントが多く、レック(沈潜)ダイビングといえば熱海と言うくらい沈潜はあまりにも有名。11月から3月にはケーブ(洞窟)ダイビングが期間限定でできます。
ネンブツダイの大群
各ポイント、ウミトサカやヤギなどのソフトコーラルが多く、沈船を覆い尽くすように群れているのがネンブツの大群。ネンブツダイの他にもアジやスズメダイなどの群れも多く入っています。
沈潜&ビダカ根
熱海といえば『沈船』といわれるほど定番スポットです。船体は中心部から折れたままの状態で、水深35mの砂地の海底に沈んでいます。日本のダイビングスポットで沈船としては、最大級とのことです。


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