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1964年にIOPダイビングセンターがオープンして以来、多くのダイバーが訪れている。日本のダイビングのパイオニア的ポイント。 海底は起状、変化に富み、ゴロタ石、地磯の岩礁、それらのつくるダイナミックな崖、砂底、転石のある砂底など、すべての海中の環境が、箱庭のように凝縮され、それらの環境に適応した生物が数多く見られます。 |
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ここが見所!
エントリー、エキジット口は基本的には1箇所で、沖に出て行くと砂地や根が数本ある。砂地や一の根がコースの中心となるが、中上級者になれば二の根や五の根にも足を伸ばせる。あまり遠出せずにゆっくりウオッチングも生物が多いので楽しい。エキジット間際の送り出しには色々珍しい生物も出るので、IOPでの楽しみの一つとなる。
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ベニイザリウオ
通年見られるイザリウオの仲間だが、カラーや模様も固体それぞれでやっぱり見れるとうれしい。擬態の名人で探すのも一苦労だが、一度見つけるとそれほど動かないので観察しやすい。初めてイザリウオを自力で見つけると感動するんだよな〜!探してみて。 |
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カスザメ
晩秋から初春が遭遇率は高いかな?!砂地で砂に潜って隠れていることが多いので見つけるのにコツがいる。個体の小さなものも結構いるが、大きい物は結構迫力がある。あまり動かない魚だが、死んでるわけじゃないので手を出さないこと。結構咬むからね… |
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伊豆海洋公園の情報提供
伊豆海洋公園ダイビングセンター |