| 受講資格 |
PADIレスキュー・ダイバー、もしくは同等の資格として認定を受けていること
18歳以上
20ダイブのオープン・ウォーター・ダイブの経験証明
ダイブマスターの、その他の前条件を定義するのは簡単ではありませんが、ダイブ・マスターは他人の安全性への責任を負うことから、情緒面で成熟していなくてはなりません。
また、肉体的なスタミナやダイビングスキルといった面でも、平均的なダイバーに求められるレベルよりずっと高度な能力がダイブマスターの役割りを果たす上で必要となり、健康であることが決定的要素となります。
|
| プログラム概要 |
高度な質を獲得するため、PADIのダイブマスター・コ一スは、現存するダイバー教育の中でも、完璧にテストされ、研磨された最高のプログラムとなっています。このコースの目的は以下のようになります。
| 1. |
候補生は、ビーチとボート上の両方でダイビング活動の編成、実施、監督が出来るようになること。 |
| 2. |
候補生は有資格PADIインストラクターのインストラクション・アシスタントとして、効果的に行動できるようになること。 |
| 3. |
候補生は理論面でのダイビング知識を、インストラクターになるのに充分なレベルまで、開発すること。 |
| 4. |
候補生はインストラクター・トレーニングの参加準備を整える。 |
これらの目標を達成するために、PADIダイブマスター・トレーニングは3つのモジュールに分けられており、その各々が特別な目的をもってデザインされています。
|
| コース料金 |
\126,000-(海洋実習費、教材費、器材代、申請料別) |
| コース実習費 |
海洋実習は場所により異なります。(インターシップ制度あり) |
| コース習得後 |
ダイビングの基本的なルールがわかる/ダイビングの適応性が判断できる/インストラクターの判断でオープン・ウォーター・ダイバー・コースの実績になり、ステップアップが容易になる |
| ※コース受講にあたって必要な教材や器材があります。詳しくは受講前にスタッフまでお尋ねください。 |